突き指の早期回復・再発予防なら浜松にしづか整骨院へ

query_builder 2025/11/11
突き指の早期回復・再発予防なら浜松にしづか整骨院へ

指をぶつけたり、ボールをキャッチしたときに「突き指」をしてしまった経験はありませんか?突き指はスポーツ中や日常生活の中でも起こりやすいケガですが、「冷やしておけば治る」と放置してしまうと、指の変形や関節の可動域制限が残ってしまうこともあります。浜松にしづか整骨院では、突き指の正しい評価と適切な処置を行い、早期回復と再発防止を目指しています。


突き指とは?

突き指とは、指先に外力が加わることで、関節や靭帯、腱、骨などを損傷するケガの総称です。多くはバレーボールやバスケットボール、野球などのスポーツ中に発生しますが、ドアに指を挟む、転倒時に手をつくなど日常の中でも起こります。
突き指といっても、軽いものから骨折や腱の断裂を伴う重度のものまで様々です。痛みや腫れを伴う場合は、自己判断せずに専門的な検査・施術を受けることが大切です。


突き指の主な症状

・指の関節が腫れる
・痛みや熱感がある
・関節が曲がらない、動かすと痛い
・指が変形している
・内出血や青あざがある

これらの症状がある場合、靭帯損傷や関節包の損傷、腱の断裂、さらには骨折を伴っている可能性があります。特に「指が曲がらない」「関節がぐらぐらする」といった場合は、放置すると後遺症が残る恐れがあるため、早めの受診が必要です。


応急処置のポイント

突き指をした直後は、「RICE処置」が基本です。
R(Rest)安静:無理に動かさず、固定する。
I(Ice)冷却:患部を冷やして炎症を抑える。
C(Compression)圧迫:軽く圧をかけて腫れを防ぐ。
E(Elevation)挙上:心臓より高くして腫れを抑える。

ただし、自己流の固定やマッサージは逆効果になる場合があります。浜松にしづか整骨院では、損傷部位をしっかり確認し、最も適切な固定法・施術を行います。


当院での施術内容

浜松にしづか整骨院では、まずカウンセリング・検査・可動域検査を行い、どの組織が損傷しているかを丁寧に評価します。必要に応じて整形外科との連携も行い、骨折や重度損傷がないか確認した上で、施術を進めます。

・炎症期:アイシングや軽度の固定で痛みを抑制
・回復期:電気療法・手技療法で血流促進
・リハビリ期:関節可動域の回復、筋力トレーニング

特にスポーツ選手の場合、早期復帰を目指しながらも、再発を防ぐための指の安定性・可動性を重視したリハビリを行います。


スポーツ復帰までのサポート

突き指を繰り返す選手は、手や腕の使い方に原因がある場合もあります。当院では、指だけでなく手首や肩、姿勢のバランスまで確認し、全身の動きを整えることで再発を防ぎます。
「大会が近い」「できるだけ早く復帰したい」という方にも、無理のないスケジュールでケアを提案いたします。


このような方はぜひご相談ください

・突き指をしてから数日経っても痛みや腫れが引かない
・指の曲げ伸ばしができない
・何度も同じ指をケガしている
・スポーツ復帰に向けたケアを受けたい


まとめ

突き指は軽く見られがちですが、放置すると関節の動きが悪くなったり、変形が残ったりするケースもあります。早期に適切な施術を受けることで、回復を早め、再発を防ぐことが可能です。

浜松市で突き指の痛みや腫れにお悩みの方、スポーツ中のケガで不安を感じている方は、ぜひ浜松にしづか整骨院へご相談ください。正確な評価と的確な施術で、指の機能を早期に回復へ導きます。


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浜松 にしづか整骨院

住所:静岡県浜松市中央区西塚町309−5 西塚ハイツ 1-D

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