【膝の内側が痛い…それ、鵞足炎かもしれません】

query_builder 2025/07/09
姿勢矯正 パーソナルトレーニング
【膝の内側が痛い…それ、鵞足炎かもしれません】

\階段・走行時にズキッとくる膝の内側の痛み/

― スポーツや日常動作で出る“見逃されがちな炎症” ―

「歩いたり走ると、膝の内側がチクチク痛む」

「膝の内側を押すとピンポイントでズキッとする」

「走るたびに痛みが気になって、全力で動けない」

「整形外科では“異常なし”と言われたけど、痛みは続いている…」

そんなお悩みがある方は、「鵞足炎(がそくえん)」の可能性があります。

特にランナー・サッカー・バスケ・野球などの選手、部活生、中高年女性にも多い膝の障害です。


◆ 鵞足炎とは?

膝の内側下方(脛骨の内側)には、3つの筋肉――

縫工筋(ほうこうきん)

薄筋(はくきん)

半腱様筋(はんけんようきん)

が集まり、鵞鳥の足のように付着している部位があります。これを鵞足(がそく)と呼びます。

この部分に繰り返し摩擦・牽引ストレスが加わることで、炎症が起きて痛む状態が「鵞足炎」です。


◆ 主な症状

✅ 膝の内側(お皿の下あたり)にズキッとする痛み

✅ 押すとピンポイントで痛む場所がある

✅ 走行・階段・しゃがみ動作で痛みが出る

✅ 運動後にじわじわ痛む

✅ 悪化すると歩行時や安静時にも痛む

📌 特に“膝の内側が痛い=内側半月板”と思われがちですが、実は鵞足炎だったというケースも少なくありません。


◆ 原因となりやすい要素

🔸 ランニングやジャンプの繰り返しによる負荷

🔸 骨盤・股関節の使い方のクセ

🔸 O脚や扁平足(過回内)

🔸 太もも内側・後面の筋肉の柔軟性不足

🔸 体幹・股関節まわりの筋力低下

🔸 シューズの不適合やフォーム不良


◆ 当院での対応|浜松にしづか整骨院

鵞足炎は、“膝の内側だけ”をケアしても改善しづらい症状です。

当院では、身体全体のバランスや筋連鎖の評価に基づいて、根本的な原因にアプローチします。 ✅ 炎症部の疼痛緩和:手技療法・ハイボルト療法

✅ 太もも内側・ハムストリングス・股関節周辺の筋緊張・柔軟性の調整

✅ 骨盤・股関節・足部アライメントの整体・矯正

✅ インナーマッスル強化:EMS「コアレ」で再発予防

✅ 競技・スポーツ別のフォーム修正・テーピングサポート

スポーツを続けながら治したいという方にも、無理なく通えるペースで段階的なケアを行っています。


◆ こんな方はぜひご相談ください

☑ 膝の内側にピンポイントの痛みがある

☑ 鵞足炎と診断されたが改善していない

☑ スポーツを続けながら治したい

☑ O脚や股関節の硬さがある

☑ マッサージやストレッチだけでは治らなかった


◆ 通いやすい整骨院です

📍浜松市中央区西塚町309-5(柳通りそば) 🈺 土日営業/📅予約優先制/🚗駐車場完備/👶バウンサーあり

痛みを我慢して練習や仕事を続けていると、次は半月板や靱帯に影響が出ることもあります。 「鵞足炎」は原因を正しく評価し、全身のバランスを整えることがカギです。


📍浜松にしづか整骨院

\“膝の内側の痛み”、そのままにしないでください/ 鵞足炎の根本施術と再発予防は私たちにお任せください。

#鵞足炎 #膝の内側が痛い #ランナー膝とは違う #膝の痛み #膝スポーツ障害 #膝の炎症 #部活のケガ #姿勢矯正 #浜松接骨院 #EMSコアレ #中高生の膝痛 #O脚改善 #浜松整骨院 #浜松にしづか整骨院  #土日営業


----------------------------------------------------------------------

浜松 にしづか整骨院

住所:静岡県浜松市中央区西塚町309−5 西塚ハイツ 1-D

----------------------------------------------------------------------
modal_banner