【膝の下がポコッと出て、触ると痛い...オスグッド・シュラッター病】

query_builder 2025/07/08
姿勢矯正 パーソナルトレーニング
【膝の下がポコッと出て、触ると痛い...オスグッド・シュラッター病】

\成長期に多い“オスグッド病”の正体とは?/

― 放っておくと、運動や成長に影響することも ―

「練習後に膝の下が痛くなる…」

「膝の下の骨が出っぱってきた」

「走ったりジャンプするとズキッと痛む」

「整形でオスグッドって言われたけど湿布だけだった」

そんなお悩みがあるなら、 それは「オスグッド・シュラッター病」の可能性があります。

特に10〜15歳前後のスポーツをしている成長期の子どもに多くみられます。

◆ オスグッド病とは?

太ももの前の筋肉「大腿四頭筋」は、膝蓋腱を介して膝の下の脛骨粗面(けいこつそめん)に付着しています。

成長期はこの脛骨粗面が柔らかく、 激しい運動やジャンプ・ダッシュの繰り返しにより牽引され、骨が引っ張られて炎症や隆起が起こるのがオスグッド病です。


◆ 主な症状

✅ 膝の下(お皿の少し下)が痛い

✅ ジャンプや走ると痛む

✅ 膝の下がぽこっと腫れたように出てくる

✅ 押すと強い痛みがある

✅ しゃがみこみや正座がつらい ✅ 両足に出ることもある

📌 特にバスケットボール、サッカー、バレー、野球、陸上などの競技でよくみられます。


◆ よくある原因

🔸 成長期の骨と筋肉のアンバランス

🔸 大腿四頭筋の硬さ・柔軟性不足

🔸 練習のしすぎ(オーバーユース)

🔸 ジャンプ・ダッシュ・踏み込み動作の繰り返し

🔸 休養不足・フォームの崩れ

📌 成長痛とは違い、筋肉や腱による物理的な引っ張りが主因。 放置して悪化すると、骨の変形や慢性痛が残るリスクもあります。

◆ 浜松にしづか整骨院での対応

当院では、痛みの緩和はもちろん、 「なぜ膝に負担がかかるのか?」という全身のバランスに着目した施術を行います。

✅ 炎症部位をかばいながら行う痛みの少ない手技療法

✅ 大腿四頭筋・ハムストリングスなどの筋肉の柔軟性改善

✅ 骨盤・股関節・足首などの姿勢バランス調整・動きのクセの改善

✅ EMS「コアレ」で体幹や股関節を支えるインナーマッスルの強化

✅ 練習復帰や再発防止に向けたフォーム指導とセルフケアの提案

成長期の子どもだからこそ、無理をさせず、でも競技は続けられる最善の道を一緒に考えます。


◆ こんなときはご相談ください

☑ 膝の下が出っ張ってきて痛い

☑ オスグッドと診断されたけど改善しない

☑ 練習を休ませるだけでは不安

☑ 将来の成長やフォームに悪影響がないか心配

☑ 保護者としてどこまで運動をさせてよいかわからない


◆ 通いやすくて安心の環境です

📍浜松市中央区西塚町309-5(柳通りそば) 🈺 土日営業/📅予約優先制/🚗駐車場完備/👶バウンサーあり

小中学生や保護者の方にも安心して通っていただけるよう、 痛みだけでなく「子どもの未来」に寄り添う整骨院です。

📍浜松にしづか整骨院

\“成長期の膝の痛み”は、正しい対処で未来が変わる/

スポーツを頑張るお子さまの、全力サポートをいたします。


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浜松 にしづか整骨院

住所:静岡県浜松市中央区西塚町309−5 西塚ハイツ 1-D

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