【ジャンプの着地や走ると“膝の下”が痛い...膝蓋腱炎】
\成長期のスポーツ選手に多い「ジャンパー膝」/
― パフォーマンス低下・長期離脱を防ぐために ―
「ジャンプをした後に膝の下がズキッと痛む」
「練習中は気にならないけど、あとから膝が重だるい」
「湿布やサポーターでは治らない」
「整形外科では“使いすぎ”と言われただけで不安」
その膝の痛み、ジャンパー膝(膝蓋腱炎)かもしれません。
10代〜20代のバレーボール・バスケットボール・サッカー・陸上などの競技者に非常に多いスポーツ障害です。
◆ ジャンパー膝とは?
ジャンパー膝は、膝のお皿の下にある膝蓋腱に炎症や微細な損傷が起こる状態で、 医学的には「膝蓋腱炎(しつがいけんえん)」と呼ばれます。
ジャンプ・ダッシュ・キックなどの動作を繰り返すことで、 膝蓋腱に過剰な牽引ストレスがかかり、痛みや腫れ、運動制限が出る状態です。
◆ よくある症状
✅ 膝の下(お皿のすぐ下)がピンポイントで痛い
✅ ジャンプ・着地・ダッシュで痛みが出る
✅ 練習後に膝がズキズキ痛む
✅ 悪化すると階段や歩行でも痛む
✅ 試合や練習が思うようにできず、パフォーマンスが落ちる
📌 初期はウォーミングアップ後に軽減することもありますが、
📌 放置すると慢性化し、競技からの長期離脱に繋がるリスクがあります。
◆ 原因となる要素
🔸 オーバーユース(使いすぎ)
🔸 ジャンプ動作時のフォームの乱れ
🔸 大腿四頭筋の柔軟性不足・筋疲労
🔸 足部・股関節の可動性不足
🔸 O脚・回内足などのアライメント異常
🔸 成長期における骨・腱のアンバランス
身体全体の連動や筋力バランスを無視したまま練習を続けると、回復が遅れやすくなります。
◆ 浜松にしづか整骨院での対応
当院では、“痛みのある部位”だけでなく、“なぜそこに負担が集中したのか”を評価し、 競技復帰までサポートする施術とトレーニングを行っています。
✅ 膝蓋腱と大腿四頭筋の負担を減らす手技療法
✅ 太もも前後(大腿四頭筋・ハムストリングス)の柔軟性改善
✅ 骨盤・股関節・足関節の可動域を整えるアライメント調整
✅ EMS「コアレ」による体幹・股関節周囲のインナーマッスル強化
✅ パフォーマンスを上げるためのジャンプ動作やフォームの指導
練習量を極端に制限せずに、今できることを見極めて最適な負荷設計を行います。
◆ こんな方はご相談ください
☑ 部活やクラブチームでジャンプ・ダッシュが多い競技をしている
☑ 膝の下に痛みがある
☑ ジャンパー膝と診断されたが治療方法に悩んでいる
☑ 試合が近いがコンディションを整えたい
☑ 再発を防いで長く競技を続けたい
◆ 通いやすい整骨院です
📍浜松市中央区西塚町309-5(柳通りそば) 🈺 土日営業/📅予約優先制/🚗駐車場完備/👶バウンサーあり
どんなにがんばっても、膝の痛みがあると本来の力は出せません。
今のうちにしっかりと原因を見極め、再発しない身体の使い方を身につけましょう。
📍浜松にしづか整骨院
\“もう痛みで我慢しない” ジャンパー膝専門ケア/
早期改善+競技復帰+再発予防はお任せください!
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浜松 にしづか整骨院
住所:静岡県浜松市中央区西塚町309−5 西塚ハイツ 1-D
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