【階段で膝のお皿が痛む…それ、膝蓋大腿関節症かもしれません】

query_builder 2025/07/07
姿勢矯正 パーソナルトレーニング
【階段で膝のお皿が痛む…それ、膝蓋大腿関節症かもしれません】

\しゃがむ・立つ・階段がつらいあなたへ/

― 放っておくと慢性化する「膝蓋大腿関節症」とは ―

「階段を下りるときに膝の前がズキっとする」

「しゃがむとお皿の下が痛くて立ち上がるのがつらい」

「病院で“加齢による変化”とだけ言われて不安」

「湿布やサポーターでごまかしているけど治らない」

それは、「膝蓋大腿関節症(しつがいだいたいかんせつしょう)」かもしれません。

スポーツをしている若年層や、50代以降の女性に多く、 “膝の前側”に痛みを感じる方は要注意です。


◆ 膝蓋大腿関節症(PF関節症)とは?

膝のお皿(膝蓋骨)は、大腿骨(太ももの骨)の溝の上を上下に滑るように動いています。

この関節を「膝蓋大腿関節(Patellofemoral joint)」と呼びます。

何らかの要因でお皿の軌道が乱れたり、周囲の筋バランスが崩れると、 この関節に過剰な圧がかかり、炎症・軟骨のすり減り・痛みが起こる状態がPF関節症です。


◆ よくある症状

✅ 膝のお皿の周囲・前側が痛い

✅ 特に階段の「下り」で痛む

✅ 長時間座ったあとに立ち上がると痛い

✅ しゃがんだ姿勢からの立ち上がりがつらい

✅ 膝がパキパキ音を立てる・違和感がある

📌 初期は「疲れやすさ」程度でも、進行すると軟骨が傷つき慢性痛へ。変形性膝関節症の原因にもなります。


◆ 主な原因

🔸 太ももの筋力(特に内側広筋)の低下

🔸 骨盤や股関節、足首などのアライメント異常

🔸 O脚・X脚・回内足

🔸 体重増加による膝への圧力

🔸 反張膝や膝の過伸展のクセ

🔸 過去のスポーツ歴による蓄積的な負荷


◆ 当院での施術|浜松にしづか整骨院

PF関節症は、膝の前面だけを見ても改善しにくい症状です。

当院では「膝が正しく動ける身体全体の調整」を重視して施術しています。

✅ お皿の動きと周囲の筋バランスを整える手技療法

✅ 骨盤・股関節・足関節などを整える全体的なアライメント矯正

✅ 太ももの内側(内側広筋)を中心にしたケア・筋トレ指導

✅ EMS「コアレ」を活用し、インナーマッスルから支える体幹強化

✅ O脚・X脚傾向のある方には、下肢アライメント指導も

一人ひとりの歩き方・姿勢・生活習慣に合わせて、再発しない動作習得もサポートします。


◆ こんな方はご相談ください

☑ 膝の前側(お皿周辺)に痛みがある

☑ 階段やしゃがむ動作がつらい

☑ 若い頃にスポーツをしていた/現在も運動している

☑ 膝の軟骨がすり減っていると言われた

☑ 手術ではなく保存療法で改善したい


◆ 通いやすい整骨院です

📍浜松市中央区西塚町309-5(柳通りそば) 🈺 土日営業/📅予約優先制/🚗駐車場完備/👶バウンサーあり

湿布だけでは治らない膝の前側の痛み。 関節の軌道と姿勢バランスの改善で、未来の膝を守りましょう。


📍浜松にしづか整骨院

\“膝のお皿が痛い”を、根本から改善しませんか?/

PF関節症は、適切な評価と施術で日常生活がラクになります。


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浜松 にしづか整骨院

住所:静岡県浜松市中央区西塚町309−5 西塚ハイツ 1-D

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