【腕が上がらない・力が入らない…】その症状、“肩腱板損傷”かもしれません

query_builder 2025/07/04
肩こり 姿勢矯正 パーソナルトレーニング
【腕が上がらない・力が入らない…】その症状、“肩腱板損傷”かもしれません

\放っておくと回復が難しくなるケースも。早めのケアが重要です/

「肩を動かすとズキッと痛む」

「物を持ち上げようとすると力が入らない」 「夜中に肩がうずいて眠れない」

そんな症状でお悩みの方、肩腱板損傷の可能性があります。


◆ 肩腱板損傷とは?

肩関節は、非常に広い可動域を持つ反面、不安定になりやすい構造です。 その安定性を保つのが「腱板(けんばん)」と呼ばれる4つの筋肉(インナーマッスル)で、回旋筋腱板(ローテーターカフ)とも言われます。

この腱板が、

✅ スポーツや仕事などの繰り返し動作

✅ 加齢による筋力・柔軟性の低下

✅ 転倒や打撲などの外傷

などによって損傷すると、「肩腱板損傷」が起こります。


◆ 肩腱板損傷の主な症状

🔸 腕を上げる動作(前・横・後ろ)で痛む

🔸 夜間痛が強く、睡眠障害につながる

🔸 力が入りづらくなり、日常動作に支障が出る

🔸 動かさずにいると肩が固まっていく(拘縮)

🔸 音が鳴るような引っかかりを感じる

初期は「なんとなく痛い」「違和感がある」といった軽微な症状でも、放置することで損傷が進行し、手術が必要になるケースもあります。


◆ 肩腱板損傷に対する整骨院での対応

【浜松にしづか整骨院】では、損傷の程度・症状の時期(急性・慢性)に応じて段階的なアプローチを行います。

✅ 炎症期:患部を安静にしつつ、手技・電気療法・アイシングで痛みを緩和

✅ 回復期::肩甲骨・胸郭・背中の動きを改善するモビリゼーション/肩を支える筋肉(特にインナーマッスル)を鍛える運動療法

✅ 姿勢改善:猫背・巻き肩・体幹の崩れを整えて、負担の根本をケア

✅ 再発予防:EMS機器「コアレ」によるインナーマッスル強化と再教育 さらに、必要に応じて整形外科との連携や、画像診断の紹介も可能です。 「動かしていいのか」「安静にすべきか」を見極める専門的判断が重要になります。


◆ こんな方はぜひ一度ご相談を

☑ スポーツや力仕事のあとから肩に痛みがある

☑ 腕を上げにくくなった

☑ 肩の痛みが数週間続いている

☑ 整形では湿布や痛み止めだけで改善しなかった

☑ 手術はなるべく避けたい 早期発見・早期対応が、将来的な手術回避や回復力につながります。


◆ 通いやすい環境・安心の対応

📍浜松市中央区西塚町(柳通りすぐそば) 🈺平日・土日営業/📅予約優先制/🚗駐車場完備/👶バウンサー完備 仕事や家事・育児でお忙しい方でも、安心して通院していただけます。

📱LINE・WEB・お電話からご予約可能です。


📍浜松にしづか整骨院

\肩の痛み・動かしづらさ、あきらめる前にご相談ください/

肩腱板損傷の改善には、段階に応じた専門的な対応が必要です。


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浜松 にしづか整骨院

住所:静岡県浜松市中央区西塚町309−5 西塚ハイツ 1-D

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